新人エンジニア対談

新人エンジニア対談
  • 榊原 優太
  • 福島 友稀
  • 武藤 誠
  • 千馬 拓磨
  • 久浦 燎太

まずは5人それぞれを他己紹介してください

榊原
今日は僕がファシリテーターらしいです。まず他己紹介ってことなので…じゃぁ自分からってことで、どうでしょうか? え、みんなが僕のこと紹介してくれるんだよね??笑
福島
そうっすね~…やっぱり僕らにはない閃きをもっているというか、凡人とは違うというか…
久浦
外部研修では進んでリーダーやってくれたよね。
千馬
そうそう。イメージはさわやかな少年!あと、イベント企画の神様だよね。
福島
あ!それね。去年の内定者交流会のレクとか榊原が考えて、かなり好評だったって聞いたもん。
武藤
なんかもう…コミュ力めちゃくちゃ高いよね。人づきあいというか、人との距離感が絶妙。
榊原
それ時々言われるけどまぁ確かに…
福島
自分でいうなよ!
榊原
じゃあ次武藤さん。とにかく「話しかけやすい」!話しかけやすすぎて、一緒に作業してると雑に絡みにいっちゃう。笑
武藤
いやいや…照
福島
わかる〜。武藤は裏表もなさそう。まじで。
千馬
優しい顔して実は裏で…とか噂立てたくなるよね。
久浦
そうそう。裏では高そうな大型犬飼ってるとか実はキレやすいとか言われてるらしいよ。笑
武藤
なんで?!
千馬
まぁ、じゃあ結論、笑顔が素敵、ということで。笑
榊原
じゃあ次は久浦パイセン。久浦パイセンはもう文系出身の皮をかぶったガリガリのプログラマーですね。笑
福島
外部研修で久浦がいなかったら僕らはもう終わってたんじゃないですか。笑
結局久浦先輩以外の、例えば千馬が担当したところとかが全然できてなくて、なんだかんだで全部手伝ってくれたよね。
千馬
僕ができないみたいに言うのやめてよ。笑
武藤
僕ちょっとその時いなかったけど、そうなんだ。すごい!
榊原
久浦パイセンは自分のタスクもあったのに、そのタスクを終わらせたうえで全員のタスクをスーパーサポートしていたよね。
久浦
いや、「重いタスクだからこれだけやって」って渡されたのが意外とすぐ終わっちゃっただけだから…。
千馬
それが凄いよ!結論は、みんなのヒーローってことで。笑
話しかけやすすぎて、一緒に作業してると雑に絡みにいっちゃう。笑
榊原
じゃあ次は福島パイセンですね。メールとか電話は誰よりも丁寧だよね。社内でも「文面だけは完璧」って言われてたとか。
福島
文面だけはね!笑 言葉遣いはめっちゃ先輩に怒られたことある…。
久浦
いや、一緒に働いているけど、スキルも色々ハンパないよ。あと冬でもYシャツ1枚だよ。笑
千馬
クラスに一人いる人じゃん…笑
武藤
笑笑笑
榊原
外部研修では久浦パイセンと並んで、スキルは二大巨頭だったよね。成績も60名中トップだったらしいし、僕らはもうおんぶにだっこで…
福島
いやいや…。久浦がいたからだって…。
千馬
結論、みんなのサブリーダー的な(あくまで久浦がリーダー?)存在ってことですね!
榊原
じゃぁ最後は千馬君ですね。
福島
千馬はポケ〇ンGoのイメージしかない。笑 ポケ部にも入ってるし。
でも一年目、最初の現場配属希望を聞かれたとき、一人だけ外の現場に行ってみたいって意思表明をしたのはすごいと思う。
榊原
確かに、挑戦心すごい。自分はすぐにそんな選択肢とれなかった。しかも今では現場評価高いし。
千馬
照)いやぁ…有難う。
久浦
じゃあ、武藤君まとめて。千馬さんと幹事とか一緒にやることが多かったでしょ。
武藤
え~…………(出てこない)
福島
ないのかよ!
千馬
え、寂しい…笑
武藤
いやいやいや、そういうわけじゃなくて…焦 ちょっと考えます。。
榊原
想いが溢れすぎちゃうんだよね。笑
千馬は天然なとこと天才肌的なとこがあって、あとは誰からも絶対に嫌われない人柄があると思う。
【「好青年」って辞書で引いたら千馬がでてくる】って聞いたことある。笑
千馬
有難うございます。笑
一人だけ外の現場に行ってみたいって意思表明をしたのはすごいと思う

この1年を振り返ってみて成長したことは何ですか?

榊原
もう一年経つんですね…。ていうかつい最近外部研修終わった気がするんだけど…時間経つの早すぎる…
久浦
もう後輩も来るんですよね…自分人としてはなんも成長していない気が…。
福島
いやほんと自分もそんな気が…!
榊原
そんなことないでしょ。笑 僕は…最近はSwiftとXcodeの使い方とかは成長してきたかな~と思います。まだまだ福島先輩の足元にも及ばないですけど…。
福島
いやでも日報読んでると画面いっこ任せてもらったとか書いてるじゃん!やばいと思ったマジで。
榊原
簡単なものだよ、やばくはないよ。笑
そんなこと言ったら武藤兄貴ももうバリバリやってるよ。
武藤
えっ、…?あ、自分のこと?
まぁ…うん。元がスキルゼロだったから、そこから考えたらまぁできることは増えていると思う。
福島
一年目ってこれ以上落ちないしね!
武藤
そうそうそうそう。笑
でもなんか1年前に想像してたより、断然「いろんなことやってる感」はあるかな。テスト以外にも実装も経験したり…とにかく沢山経験できてるというか。
あと(ガチめに)人と話せるようになったかな。笑 凄い人見知りだから、そこは人として成長したところ。
榊原
それほんと意外なんだけど!人見知りしなさそう。
千馬さんはどう?
千馬
え~成長したこと…。そうだな、最初はもう一つのタスクをこなすのに半日近くかかっていたけど
今はもう30分くらいで終わるようになったかな。
一同
おおおおおお~~~!!
榊原
めちゃくちゃ成長してるじゃん!800%アップじゃん!千馬が7人増えたようなもんじゃん。笑
久浦
ポテンシャルの塊じゃん。
福島
成長率は千馬がMVPだな。
千馬
そうかな?笑 あとは質問の仕方がわかってきたというか。
最初の頃はやっぱり何もわからない状態で、質問内容もまとめられずに…って状態で。
福島
わかる!何が分からないのかわからない。。
千馬
最近は「何が分からないのか」は分かってきたので、そこは成長したと思います。
榊原
それもめっちゃ大事だよね。
最近は「何が分からないのか」は分かってきた
榊原
久浦パイセンはどうなの?
久浦
成長したことか~~、まずAndroidstudioは使えるようになったかな。あとは諸々ツールも使えるようになったのはでかい。
あと…そうだKotlinが読めるようになったかな。まだかけないけど…あとは…あ、タイピングが速くなった!
榊原
凄い…できること増えすぎてる。。ていうかタイピングはもともとめっちゃ速かったじゃん!笑
久浦
日本語はね。英語はまだまだ…頑張ります。
千馬
福島はどう?成長した点。
福島
自分はそうすね、大学でもプログラミングはやっていたんですけど、大学の頃はコードの「写経」だったんで…。ほんと教科書写してただけっていうか。
榊原
わかる!自分もそんな感じ。
福島
だから参画当初は「写して書いてただ動かして、はいできました」ってやってて。
でも上長とかに「これ何やってんの?」って聞かれると「え、いや~ちょっとわかんないですけど、こうやれば動いたんで…」みたいな。
ただ月日が経つにつれて「いや、ここはこういう意味でこうなってるんですよ。(ドヤ)」って説明できるようになったというか。
コードの「意味」がちゃんとわかってきたと思う。
一同
おおおお~~~!!
榊原
福島は最近SwiftだけじゃなくてKotlinもやってるらしいからね。
武藤
ほんと凄いと思う。SwiftとKotlin勉強してる僕と榊原さん足してもかなわないかも。
福島
いやいや~。でもなんかそれっぽいこと言ってみました。笑
コードの「意味」がちゃんとわかってきたと思う

後輩に向けてアドバイス

久浦
後輩にひとことアドバイス…?え、後輩て…?(目が遠い)
福島
いや~一番聞きたくないフレーズですね後輩って。笑
自分の下に誰か付くって怖くないですか。え、皆そんなことないすか??
榊原
いやめっちゃわかる。
福島
何が怖いって抜かされるのが怖いじゃないですか。笑
榊原
そうなんだよね~…。でもまじめな話、色々不安に思ってる後輩も多いと思う。
そういう子には「技術面とか何も最初は知らなくても、なんとかやっていけるよ」ってことは伝えたい。
PJによっては毎回ゼロからの言語でやってるけど、教えてもらいながらなんとか実装も進められているし。
今年も文系出身者もくるって聞いてますけど、不安に思わずそこは安心してほしいです。
千馬
最初は不安って、誰でもそうだと思います。僕も現場が決まったとき、初めの方は不安な気持ちがあったんですけど、今の現場の人たちもいい人たちばかりだし、日々成長していっているなって実感があるので、結局不安はいつの間にか払拭されていきました。
久浦
千馬はそういえば外部研修中にも大きな失敗してたけど、そこも立ち直ったもんね。
千馬
え??
久浦
ほら、研修中のデータ全部とんだっていう…
千馬
!!うわ~!その記憶完全に消えてた…笑 それ苦い思い出すぎる…・涙
榊原
自己防衛だね。人間の。笑 久浦はどう?
久浦
え、おれ?そうだな~やっぱり…
アドバイスとしては「とりあえず、体調を整えましょう。」ってことかな。これが初めは大事。
福島
うわ~~わかる!
久浦
最初って環境が変わるから「絶対に」メンタルとかにくるんですよ。
で、その時に身体もボロボロだと本っっ当に崩れるから、絶対に体調が最優先。
榊原
早いうちから、社会人の生活サイクルに慣れておいてねって感じかな?
久浦
う~ん、というより…仕事も大切だけど、まずは自分の身体を大切に。そうすれば仕事はそのうちできるようになると思います。
まず第一に睡眠。理想は7時間。その次に食べるもの。「寝る、食う」が大事。
福島
深ぇ…!
千馬
素晴らしいアドバイス…!
まずは自分の身体を大切に
榊原
なんか武藤さんはある?文系出身として。
武藤
う~ん。あっ、まずは単位をとって卒業するってことも大事。すごい大事。笑
あと、自分の場合、正直あんまりITについて分かってなくて、「ITって何すんだろ。自分にできることあるのかな?」って思っていたけど、実際に働いてみると意外と「人それぞれで役に立てる」というか。
「あ、自分でも役に立てることがあるんだな」っていうのは…うん、感じる。感じた。
千馬
うんうん。
榊原
そうなんだよね。適材適所っていうか、必ずどこかで役に立てるんだよね。
武藤
そうそう。
榊原
そしたら最後はやっぱり福島さん!
福島
そうっすね、やっぱり技術面はおいおいとして、技術面以外で大事なのが「報連相」とかだなって思うんですよね。
最初はできないことが多いんですよ。できないときにできないって(まぁ何も考えずに言われるのも困るんですけど、)
いつまでも考えていないで、「正直にヘルプを出すことも大事」だと思っていますね。
あとはそうですね、最初は新人なので学習期間が結構あると思うんですけど、学習期間ってゼロから始めることがやっぱり多いんですよね。
で、ドキュメント一通り読んで、理解した気になっちゃうというか、自分がそうだったんですけど
それだとやっぱり実務に入ってから苦労するんですよね…。
新人とは言え、学習期間があったから、上長としては「え、これ学習期間で学んだんじゃないの?」って思われることも多々あるんですよ。
だから、後輩には「学習期間」を無駄にしないでほしいって伝えたいです。
学習期間でも「わからないところはリストにまとめる」とか、「学習期間のうちにわからないことを減らしていく」のも重要かな、と思ってます。
実際に働いてみると意外と「人それぞれで役に立てる」

2年目に向けての抱負

榊原
自分の今後のイメージとしては、うーん、あんまり一個の技術に特化するタイプというより
「できないことをなくしていきたい」って考えが強くて。
だからわからないことは放置しないでちゃんと自分で調べたり、誰かに質問されたときに「これはこうだよ」って大体何でも返せるようになりたいなって思ってます。
まぁ、引き続き学習して、あとはちゃんと振り返りもして自分の中に落とし込んでいきたいと思います。
福島
すばらしい!
久浦
150点。
榊原
千馬パイセンはどうすか?抱負。
千馬
そうですね。まだ自分は同期4人と比べてまだ知識とか浅い方だと思うんですけど、2年目以降はコーディングをやりつつ、それ以外にも今の作業は「どういう意図でやっているのか」を意識しながら作業スピードもさらに上げていきたいな~と思っています。
榊原
さっきも言ったけど千馬は人に与える印象もいいし、現場で信頼関係をつくっていくことには向いてるよね。
千馬
そうかな?笑
久浦
千馬を嫌いになるのはポケ〇ン嫌いな人くらいだよきっと。笑
千馬
そんな人いるかな?!
じゃぁちょっと…ポケ〇ンアンチの上司がいたらどうアプローチするかも考えておきます。笑
榊原
じゃぁ福島はどう?抱負。
福島
そうですね、ここ一年、タスクに対して全部が全部自分の力でできたっていうのはなくて。ほぼ100%上長に助けてもらったっていうのもありましたし。。
でもそれは一年目だから大目にみてもらえるわけで。
二年目は反対に「教える立場にならないとだめだな」って思ってて、「上長から助力を受ける」っていうのを減らしていきたいな~って思ってます。
久浦は?どう?
久浦
二年目か~。自分実は来月から現場は変わるんですけど…
とりあえずは技術スキルを磨いていって、仕事の上で「自分の極めていきたいもの」が見つかるといいかなって思います。
コミュニケーション面は。。今後いやでも成長すると思います。
榊原
じゃあ最後は武藤兄貴の抱負をお願いします!
武藤
う~ん、僕もけっこうすぐ目の前に「また新しいことやる」というのが見えているんですけど、ちゃんとこれまでの知識も活かしていけたらいいなって思っているのと、あと今まで正直「理解はしていないけど何となくでわかったフリ」をしていたところが色々あるから、そこはなくしていきたいかな。
DBが苦手すぎるのでそこも克服していきたいです…!
榊原
やっぱりそれぞれでみんな違うね~抱負。
でも久しぶりにみんなとゆっくり話せてめっちゃ笑った。有難うございました!
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